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負けず嫌いって

昨日の柳杯は



曰佐フィールドスターズさんが優勝されました。



スネークスはその曰佐さんと予選で対戦し,



タイブレークで負け



最近の我がチームの低迷ぶりにブログをアップする気力もムービーを作る気力もなく・・・





昨日はドラえもんが久々に(いや,公式戦では初?)ホームランを打ちましたが,



もちろん打った瞬間は嬉しかったのですが,



予選で負けたことの方がショックで家に帰っても喜べず・・・



これは私だけかもしれませんが,息子がたとえ打たなくても(打てなくても),



正直,チームが勝つことの方が嬉しいです。


(もちろん息子が打ってそれが勝ちにつながれば一番うれしいですが・・・)



昨日の曰佐フィールドスターズさんを見ていて


「勝ちたい気持ち」が選手にも親にもびしびし感じられて、


今のウチに足りないのは親(私)の姿勢なのかな、がんばりなのかなと考えましたが・・・


う~ん、いまだにもんもんとしています。



そして、自分が子供のころの思い出がよみがえってきました。



私が小学校5年生のときです。

当時はまだ学校での「持久走大会」が盛んな時期でした。

毎年、学年対抗の持久走大会が男女別であっていたのですが、

5年生女子の優勝候補は、なんと私でした。

運動オンチですが、根性だけで走るタイプで、学年での練習のときも常にトップを走っていました。

なので周りからも「優勝やね」と言われていました。

もちろん個人練習もしていました。

そして、当日、

たくさんの保護者が見ている中、持久走大会が始まりました。

学校から外に出て、川の土手を走り、また学校へ戻ってくるのですが、

隣のクラスのTちゃんがずっと私にぴったりくっついています。

練習のときは一度もなかったことでした。

学校に戻って最後のグランド1周で、私はTちゃんに追い抜かれ、結果2位になりました。
(まるで瀬古に追い抜かれた宗茂みたいでした←古っ)

私は呆然としていたみたいなのですが、隣のクラスのちょっと意地悪な女の子が私に向かって言った一言が

強烈に残りました。




「油断しとったっちゃない?」



Tちゃんは練習ではもちろん上位を走っていましたが今まで追い抜かれることはありませんでした。


意地悪な女の子は私に向かってこうも言いました。




「うちのクラスの作戦勝ちやね」



この女の子は全然速くないのですが、私が優勝しなかったことが(自分のクラスの女子が優勝したことが)よほどうれしかったみたいです。


私は不思議とその女の子に対する悔しい気持ちはありませんでした。

というより、その女の子が言ってることが全部あたってると思ったのです。

大会を見ていた母は「2位もすごいことやん」とだけ言ってくれました。


そして私がとった行動は・・・


その日から一年間、次の年の持久走大会のためだけに毎朝学校のグランドを走り続け、

6年生の大会では、2位にグランド1周以上の差をつけて優勝しました。
(そのときの2位もTちゃんでした)


練習でも手を抜かず、油断もせず、もてる力を全部出し切る・・・



誰かに負けるのではなく

自分に負けたくなかったのです。



優勝した私に、応援に来ていた母は「よかったね」とだけ言いました。私はそれで十分でした。




私は息子に干渉しすぎなのかな?

わかってないようで実は本人はわかっているのかな?

でも努力が見られなかったら口出ししたくなるよね?

母は私に「走ったら?」とか「今日は走らんと?」とか言いませんでした。

もちろん一緒に走ることもなかったし、練習を見たこともなかったと思います。

だから毎日走ることができたのかな?


オリーブさんの記事にも負けず嫌いについて書いてありましたが,

残りわずかになった6年生スネラー軍団が

本当の「負けず嫌い」なのかどうか・・・

親として見守ることができるでしょうか?



今のままで卒団してほしくないんだけどな~・・・



この思い出が30年前という現実が恐ろしい
↓↓↓






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うちも

柳杯はタイブレーク負け(涙)
ふてくされて居酒屋に向かったのは言うまでもありません。



若僧が偉そうなこと言って申し訳ないのですが・・・

ママさんはママさんのままで
子供にとっては急に親の態度が変わるのが一番たまらんです。
いつもうるさい親が何も言わなくなったり
いつも大人しい親が急にうるさくなったりと。
ソフトの指導と一緒?で子育てに正解なんてないと思うのです。
必要なのは我が子への愛情だけではないでしょうか?
今わからなくても、いつかわかってくれます。
ママさんは今まで通りでいいと思いますよ!!

素顔のままで...

私も...
そう...
思います...
子供のこと...
チームのことで...
一喜一憂...するでしょうが...
どんな時も...
前進しないと...いけないのでしょうね...
ハヤピーママは...
ハヤピーママの...
素顔のままで...
やっていかれたら...
どうでしょうか...
指導とは...
情熱と...
愛情と...
思っています...
御家庭でも...
おもいっきり...
指導されてください...
良い時も...
そうでない時も...
最後まで...
見届けてください...
暖かい...
愛情で...
包んであげてください...
絶対に...
忘れ物を...しないでくださいね...
来年は...
取りに行けませんから...

まだまだ...
道は...
続きます...

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うちも同じです

柳杯では久しぶりにお会いでき、お話もさせていただけて
とてもうれしかったです。
ただ・・・お互い、後一歩というところで悔しい思いでしたね。
はやピーママさんの気持ち、よくわかります。
我が家の長男も、見ているこちらがイライラします。
私自身も、小学生から高校生まで、本気でスポーツしてました。
「どうして、もっと勝ちたい気持ちが出せないのだろう?」
そう思うことばかりです。
いつか、ゆっくりとお話したいですね。

コメントありがとうございます!

シカさま様

コメントありがとうございます!!
そうですね。
やっぱりいつもの私で頑張ります!!
急に優しくなったら「きもっ」って言われるし(笑)

あ,31は若僧じゃないと思うよ(爆)

ウォーリー様

ありがとうございます!
なんか「あと少ししかない」この時期になって
私ばかりが焦ってしまい,
焦らない息子にイライラしてしまいました。
でも,これで終わりではないんですよね。
まだまだ長い道の途中ですから
一喜一憂しながら応援し続けます。
(一喜百憂くらいですが・・・)

匿名様

ありがとうございます。
よかった。
私だけじゃなくて・・・。
今週末の結果がわかってからでいいので
ぜひぜひ一緒に行きましょう!!

匿名様
ありがとうございます。
親って難しいですね。
口を出した方がいいのか,
出さない方がいいのか,
強制してやらせたがいいのか,
本人の自主性に任せたがいいのか,
わからなくてもんもんとしていました。

大人はつい「あと少ししかないのに」と思いがちですが,
子どもにとってはまだ終わってないので「あと少し」という感覚はないのでしょうね。多分終わってから
「もっとやっとけばよかった」って気づくかもしれません。

まだまだ私も未熟です。

NORIママ様

柳杯では久しぶりにお会いできて
60番君にも会えて嬉しかったです。
でも,お互い残念な結果で・・・。

NORIママさんは,これからの1年間が特に
そう感じるかも・・・
私も去年と今年の思いいれがやっぱり違うんですよね。
負けたときの悔しさが去年より大きくて(爆)
オフ会に来ませんか?
詳しくはらっこ監督のブログで・・・






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プロフィール

お越しいただきありがとうございます。 2014年春から高校1年生,中学1年生, そして小学1年生の3兄弟の母です。 子育連の本部役員もあり・・・ もちろん家事は休業中!? 長男も次男も新しいことに挑戦するらしい・・・ さてさて三男は・・・???

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